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【英語初心者向け】TOEIC600点取るためにやるべきこと3選

TOEIC600点というとまず初心者が目指す最初の壁といったイメージがあります。

私は社会人になってから600点を目指し勉強を続け、1回目は380点、2回目は485点、3回目に660点を取ることができました。結構さぼったりしてたので、1年以上かかりましたがなんとか600点を突破することができました。

600点に至るまで様々な勉強法を試してきましたが、最も効果があったものを紹介していきたいと思います。

やるべきこと① 単語を覚える

まず一番大事なのが単語を覚えることだと思います。

TOEICにはリスニングテストがありますが、語彙力があるのとないのでは聞き取れる英語の量が段違いになります。

また、わからない単語がでてきても前後の文脈でほとんどの単語がわかっていれば推測して答えを見つけることができます。

そのため、まずは単語をひたすら覚えましょう。

私が最初に使っていたのは銀のフレーズと呼ばれるものです。

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こちらは超初心者向けで初めてTOEICを受ける方や500点を目標にしたい方などにおすすめです。

私がやっていたやり方は、暇さえあれば単語帳を開き、赤シートを使って完璧に意味を答えられるようになるまでひたすら読み込んでいました。地味で退屈な勉強法ですが、一番重要だと思うので、頑張ってみてください。

また、ある程度英語が得意で、600点を目指したいという方には金のフレーズがおすすめです。

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こちらは、TOEIC満点の990点までを網羅した単語帳で、銀のフレーズと被っている部分もありますが、基礎は十分という方はこちらから入ってもいいかもしれません。

この2つの著者はTOEICを26回受け、すべて満点を取るほどの猛者で、受験する中で頻出の単語を調べ上げ単語帳を作成しているため、TOEIC対策にはベストの本です。

ちょくちょく小ネタを入れてくるので、楽しく勉強をすることができます。

やるべきこと② 文法を覚える

続いて大事になってくるのが、文法です。単語の意味がわかるだけでは不十分で、例えばwillの後にくる動詞は必ず原形であったり、冠詞と名詞の間には、名詞を修飾する形容詞が入るなどTOEICには知っていれば楽に解ける問題が多くあります。

そのためにも文法も必須の知識のため、単語に続いてしっかり勉強しましょう。

おすすめは、先ほどの単語帳と同じ著者の「でる1000問」という問題集です。

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問題は1049問あり、かなりボリュームがあります。しかし、この問題集をある程度解けるようになれば、リーディングでかなりの点数を取れるようになります。

やるべきこと③ リスニングしまくる

そして最後にリスニングです。こちらは全パート完全攻略という本に付属しているMP3音声やYouTubeを活用するのが一番いいと思います。

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私はこの本で模試のようにひたすら練習し、リスニング力を鍛えました。また、YouTubeにも予想問題を出している方やリスニング練習の動画を出している人が多くいるので、練習にはベストです。

私は最初洋画を見たり、洋楽を聞いてリスニング力を鍛えようとしていましたが、初心者にはかなり難易度が高いと感じました。ある程度知識やリスニング力がついてからやってみるのはいいと思います。

まとめ

TOEICは時間との勝負だと感じています。今まで受けた3回すべて最後まで解き切ることはできていません。そのため、どれだけ早く問題を解けるかにかかっているといっても過言ではありません。ある程度考えてもわからない問題は勘で記入するというのも手だと思います。

また、時間配分の練習として、時間を図りながら模試をやってみるというのも重要だと感じています。実際の試験時間を想定して解く練習をしておけば、本番に時間がなくて焦る可能性を減らすことができます。

今回600点を取るまでで大事だと感じたことをご紹介してきました。

まだ受験したことがない方や600点を目指している人の参考になれば幸いです。

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